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もみ菜? これは間引きした大根でしょうか?? とりあえず食べてみた

スーパーに、見慣れない名前の葉物野菜が、やけに安く並んでいました。
何度か見かけて、気になって気になって買ってきました。もみ菜1

間引きした大根にしか見えません。実家で味噌汁にして食べてたよ、こういうの。
もみ菜2

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洗ってゆでました

できるだけ大きい鍋で、塩なしで茹でます。根っこも切り取る必要はありません。完全に間引きした大根を扱う姿勢です。
もみ菜3

もみ菜4

もみ菜5

ゆで上がり↓
もみ菜6

先っちょの、ひげみたいに細くて美味しくなさそうな部分だけ落とします。余る分は、ぎゅっと絞って畳んで、ビニール袋に入れて冷凍保存します。
もみ菜7

味噌汁にしてみました

※このへん写真を撮り忘れたので、イメージとして大根葉の画像を使わせていただきます。

食べるときは、根っこと葉っぱの継ぎ目も食べちゃいます。(よっぽど泥がはまり込んでなければ)
大根葉の時と同じです。
(イメージ)大根の葉-14

細かく切って、根っこ部分は斜めスライスとかにして、一緒くたに味噌汁。
(イメージ)大根の葉-11

見た目が大根に似ている作物ですが、食べた感じも、大根の葉と変わらない気がしました。でも、葉が若い分やわらかく感じます。癖は全然強くなく、ほんのり苦みと香りがあって、食べやすいです。

炒めて常備菜や、ふりかけにしても美味しそうです。デキる人は漬物にもしそうです。
もみ菜、こんな感じの菜っ葉でした。

結局もみ菜ってなんだったの?

あとから検索したら、「もみ菜」って種類の野菜と、間引きした大根である場合と、2パターンあるよ! という情報を見つけました。

参考記事 ☆もみ菜の活用法☆ – るいの農園ライフ@マルイファーム

真の「もみ菜」は、大根の仲間ではあるけど、根っこは大きくならないんですね。カブの仲間が野沢菜になったようなものかしら。
関連記事 【アザミが美味い】いろは堂のおやきと、山菜こぼれ話(中ほどに野沢菜の誕生秘話があります)

私が買ったのは多分、本物の「もみ菜」だったのかと思います。それにしても大根ぽかったです。美味しいです。
 

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