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人混み苦手親子、しまじろうコンサートに行く。会場の様子と感想!

先日、2歳半の息子と一緒に、しまじろうコンサート2022夏「しまじろうと うみのだいぼうけん」へ行ってきました!

息子は0歳からこどもちゃれんじを受講しており、しまじろうと仲間たちのことも大好き。

それはもう楽しみにして、しまじろうのぬいぐるみを抱えて会場へ向かいました。

コンサート会場の様子や、息子の反応、親の私が感じたことを、つらつらとレポートします。

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会場の外の様子。遠目からもお友だちがいっぱい!

私たちが行ったのは、横浜市の神奈川県民ホールでした。

猛暑日だったので、できるだけ歩かないように、会場のすぐそばまでバスで到着。

開場寸前に着きましたが、既にお客さんがたくさん、会場の外で待っていました。

みんなしまじろうに会いにきたんだね、すごいねえ! などと話しかけると、息子のテンションも上がります。

感染対策のため会場内での飲食が禁止されているので(水分補給は除く)、外でパンとか食べてる人もいましたね。

午後一番の公演だったので、昼食場所に困る人は多かっただろうと思います。

感染対策上レストランなどに入るのもためらわれるし、やむを得ないよなあと思いました。ゴミさえ持ち帰れば、ね。

※実はコンサートのあった時期は、ちょうどコロナ第七波の真っ最中で、感染者の報告数が頂点でした。(あとから振り返ると)

私たちも正直、本当にコンサートに行くか迷いました。

でも、息子はマスクを着けられるようになったし、以前よりは不安材料は減っています。

今を逃すと後悔すると思い、結局行ってきましたが、結果的には感染症をもらわないで済みました。

会場内の様子

私たちはまっすぐ会場に入ります。水分補給してから、受付で体温測定と手指消毒。

チケットを渡し、コンサートグッズが入ったビニール袋をもらいました。

袋の中身で大事なのは、上演中に振る「ピッカリかいがら」と、コンサートのイメージシールです。

しまじろうとコンサートグッズ
右上が「ピッカリかいがら」。私と息子で2枚

他に入っていたA4サイズの紙は、パンフレットかと思いきや、会場で売っているグッズのチラシと、次回以降のコンサートの案内などでした。

しまじろうコンサートでもらったチラシ
コンサートグッズのチラシなど

以下、コンサートの様子と前後しますが、会場内の様子をまず書いてしまいます。

グッズ売り場は長蛇の列

会場内のコンサートグッズ売り場は、近づく前から、拡声器での案内がすごかったです。

「開演前の今が、ゆっくり買えますよ!」「WEBからも買えるけど、配送に日にちがかかるので、ぜひ今日どうぞ!」などと言っていたかしら。

列が長かったので、何か買いたいならとりあえず並んでしまって、レジに着くまでの時間で買うものを決めるのが効率良さそうでした。

入場時にカタログをもらえますし、会場内にも販売品の大きなポスターが貼ってあります。

もしくは、事前にWEBカタログを見ておくと、会場で迷わなくて済みそうです。

休憩時間に買ってくる子もいた

公演中に、他の子がライトを振っているのを見て、欲しくなる子もいたようです。

私たちの席の近くの子もそれで、後半開始ギリギリに戻ってきたと思ったら、ライトの箱を開けてました。

大きなぬいぐるみを抱っこしている子もいましたね。終演後も多少の時間があるので、迷っているなら無理に早く買わずに、後からでも大丈夫です。きっと。

仮設おむつ替えスペースが豊富

会場内には3箇所ほど、衝立で囲ったおむつ替えスペースが設置されていました。

1箇所あたり8人ほど同時に替えられそうで、さすが乳幼児のお客さんが多いしまじろうコンサートです。

とはいえ、衝立を回り込むとおむつ替えの様子が結構丸見えで、息子が嫌がったので私たちは利用しませんでした。(会場トイレのおむつ替え台を使いました)

自分の意思が出てきた子だと、本人の気持ちも尊重したい感じです。

記念撮影スポット

2階の通路には、大きなポスターを並べて記念撮影スポットが用意されていました。

休憩時間に行ってみましたが、ここも並んでましたね〜。

スタッフさんがカメラを預かって撮ってくれて、撮影時はマスクを外すことも許可されていたようです。

ヘタレの私たちは近寄りませんでしたが、他にも小さいポスターなら所々に貼ってあったので、そういう目立たない場所で記念撮影を自撮りしました。

しまじろうコンサート 会場内のポスター
会場の隅で記念撮影(息子よカメラを向いてくれ)

いざホールへ!

私たちはグッズ売り場に近づく気力がなくて(人混み・大声苦手親子です)、早々にホール内に逃げ込んじゃいました。

開演まで20分あまり。退屈するかなあと思ったけど、飽きずに待てましたよ。

開演前のホールの様子。飽きずに待てる

ホール内は、外より断然静かでした。自分たちの席を見つけてホッと一息。

ちゃれんじで聞いたような音楽が掛かっており、時々キャラクターの声で案内放送が流れて、しまじろうコンサートに来た気分が高まります。

開演時間が近づいてくると、緞帳の前にガオガオさんが登場!(コンサートに出てくる、発明家のライオンのおじさんです)

「ピッカリかいがら」の振り方を一緒に練習してくれて盛り上がりました。

コロナ禍の公演。空席はどれくらいだった?

冒頭でも書きましたが、時期はコロナ第七波の真っ最中。

感染対策をしつつ社会は止めない、との政府の方針で、しまじろうコンサートも中止されることなく開催でした。(もし中止なら、公式サイトに案内が出ます)

しかしながら、感染者数が増えていることも事実だし、保育園の休園なども多発していると聞きます。

WEBではチケット完売と案内が出ていましたが、正直どれくらい来るだろう? 来れるだろう? と思っていました。
 

でも、行ってみたら、かなり席が埋まっている印象でした。

私たちの席から無理なく見える、10席×5列ほどの範囲で、空席は2〜3箇所だったんじゃないかな?

みんな頑張って体調管理をして来たんだな、と思いました。

2歳を膝上無料は無理なく過ごせるか?

しまじろうコンサートは、2歳までなら膝上無料です。

チケットも安くないので、できれば節約したいところ。

というわけで、私と旦那の分はチケットを取り、2歳半の息子は膝上の予定でした。

が、旦那が抜けられない仕事が入ってしまい(平日公演でした)、結局息子の分も席を取ったような状況で観ることに。

結論としては、席があると便利だったけど、なくてもギリギリ何とかなった気もして、限りなく境界線でした。

席があってよかった、と思った点

開演前に、息子とそれぞれ座って待てたのは、明らかに楽でした。

公演中も、息子を席の足元に立たせたりして、離れる時間が持てたのはよかったです。

感染対策で換気を強化していたからか、ホール内はとても涼しいとはいかず、抱っこし続けるには少し暑い室温だったので。

また、2歳児を膝に抱っこすると、足がどうしても横にはみ出します。荷物席があると、そちら側に体を倒して、隣の方から離すことができました。

ただ、それでも不十分で、気づけば隣の方は足を組んでうまく避けてくださっていました…。すみませんでした。

なくてもよかったかも、と思った点

私たちの席は、前列との高さの差があまりなく、膝上に乗せても前の人の頭でステージが見えづらかったです。席に座ればなおさら見えないので、膝上抱っこ一択でした。

息子の席に荷物を置けて、床置きよりも出し入れしやすい&人が通るときも邪魔にならないのは良かったですが、これは席料を払ってまで手に入れる便利さではないかな、と思います。

以上より、席間が狭い会場の場合や、お子様の体格が良いと、膝上では辛いものがありそうです。逆に広めの会場だったり、小柄・おとなしい子なら、膝上でもさほど無理なく観覧できそうです。

上演時間は正確か?

赤ちゃんは5分の差でご機嫌が急変することもありますから、時間は気になりますよね。

公式サイトには、前半30分、休憩15分、後半30分、と記載されています。

私たちが観た公演は、前半が少し押して35分ほど、後半はほぼぴったり30分、だったと思います。15分間の休憩と合わせて、合計1時間と20分くらいでした。ほぼほぼ時間は正確だった、という感想です。

退場時は、特に順番にとも言われず、みんな三々五々退出していました。ゆっくり動き始める人も一定数いましたし、急ぐなら素早く出られると思います。

公演内容の反応と感想!

以下ではネタバレがない程度に、息子や周囲の子たちの反応と、私の感想を書きます。(前置きが長くなりすぎました(汗)

正直な話、緞帳が上がった時、私は感動で泣きそうになりました。

産後すぐコロナ禍に入り、3年ほど生の舞台を観る機会がなかったので、まだまだ落ち着かない世情ではあるけど、戻ってこれた…と思って涙が出たんです。

その後、息子を抱っこすることに気を取られて、涙はどっか行っちゃいましたけどね。

歓声も泣き声も聞こえた

会場内のお友だちは、要所要所でかなり歓声を上げていました。

「ピッカリかいがらを振って!」などとアクションを促されれば、ノリノリで反応していたようです。

途中、キャラクターたちが「大変なことが起きた!どうしよう、ごめんなさい!」と慌てている場面では、いたたまれなくて泣いている子が一定数いた気配です。

また、後半で出てきた巨大な敵キャラ(といいつつお茶目な動きしてたけど)が怖くて泣いてる子も、ある程度いました。

息子は楽しかったみたい!

うちの息子はというと、上演中のリアクションはあまりなかったです。

かいがらを振って、と言われても、私が声をかけなければ、食い入るように見てるだけ。

上記の、泣いてる子が一定数いた場面も、じーっと見てましたね。

元々、よくよく見て自分の中に取り込んでから、おもむろに反応が返ってくる子です。初めて舞台を見たらこんなもんだろうなあ、と想像通りではありました。

途中で横顔を見ると、ほっぺが持ち上がってたりして、楽しんでいる気配はありました。

しまじろうコンサートの様子
歌と踊りステージ(撮影OK)を真剣に見てる

私は多少の不満あり

私も基本的には楽しかったので、そんなに文句つける気もないんですが…と言いつつ、大人目線で残念に感じた点を2つほど。

1.ディスプレイを使った演出

舞台中央の大道具に大型ディスプレイをはめ込んで、映像を流す演出が、前半に多くありました。

どうしてもディスプレイに集中してしまうので、できれば役者さんや大道具・小道具によるダイナミックな演出で、全部表現してほしかったなあ、と思います。

私たちはなぜ、ここまできてタブレットを見ているの??という気分になってしまいました。

2.歌が脈絡ない

途中でたびたび歌が挟まるのは大歓迎なのですが、歌の内容とストーリーがあまり絡まってない感じで、今何の話してたっけ?と頭が迷子になりました。

各年齢のこどもちゃれんじで出てくる歌をまんべんなく出そうとしてこうなったのかな?という印象です。

一番話の流れと合っていたのは、最後の歌と踊りステージに出てきたカニの歌ですかね。(こどもちゃれんじぷちに出てくる歌)

ストーリー性・メッセージ性だけでいうなら、しまじろうクラブアプリなどで見られる8分アニメの方が、よほど練られている、と思ってしまいました。

ただまあ、あまりストーリーを押し込んでしまうと小さいお友達は付いてこれないよね、とも思います。

最後に:子どもが良ければ全て良し

多少思うところはありましたが、最終的には、息子が楽しそうだったので全て良し! と思っています。

しまじろうたちに会えたことが貴重な体験でしたし、会うためにこんなにたくさんのお友だちが一同に集まっている! と体感できたことも良い経験になりました。

息子自身、帰宅後にずーっとしまじろうを振り回して何か喋ってたので、どうやら相当刺激になったみたいです。

素敵な機会をありがとうございました!

しまじろうとコンサートグッズ
連れて行ったしまじろうと、ピッカリかいがら&シール

後日談:感染症をもらわずに済みました

今日で公演に行ってから10日ほど経ちましたが、コロナも他の病気も発症していません。

マスクと手指消毒は偉大だ! と、個人的な感想ではありますが、思っています。

会場側の感染対策も、確かに効果が出ているのだと感じました。

情報:しまじろうコンサート2022冬

しまじろうコンサート2022年冬公演は、「サンタのくにの クリスマス レストラン」。

こちらも賑やかなステージになりそうです。

8月23日(火)から会員1次先行(抽選)受付が開始、
一般販売(先着順)も、9・10月より順次受付予定とのこと。

しまじろうが好きな子だったら、一度は行ってみると、良い経験になりますよ!

あなたの町にいつ来るかは、こちら↓の公式サイトからチェックできます。

しまじろうコンサート2022冬 サンタのくにのクリスマスレストラン 公式サイト

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