横浜市の赤ちゃん学級に行ってきた

2月上旬、横浜市の各区主催で開かれている「赤ちゃん学級」に、初めて行ってみました。どんな様子だったか書いてみます。

ちなみに、生後2ヶ月半ばで行ったんですが、これは早い方だと思います。手のかかる子だったり大変だと、まだまだ出かけるどころではないかと。

息子は逆に手のかからない方で、
必要な時は泣いて呼ぶし、わけもなく泣いてる風な時もあるけど、一人でぽーっと部屋の中を見てる事もあるので、何か刺激になればと思って行きました。

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会場の様子

どことは言いませんが、開始時間の10分前くらいに会場の建物に到着。
入口では、ベビーカーの置き場所や会場への順路を案内してくれてました。
私は抱っこ紐だったのでそのまま中へ。

会場では、まず受付で名前を書きます。
誕生月別に紙がありました。
 

で、和室だったんですが、大きく円を描いて自由に座ります。
知り合いがいれば近寄っていくのだろうけど、私はいないから適当に輪の隅に。
隣りの方は5ヵ月女の子でした。

赤ちゃんたちは、おくるみ敷いてゴロンしたり、ダッカーを外したやつや脱いだオーバーオールに寝せたり、そのままお座りしたり、人によって色々でした。
私はおくるみ代わりに、可愛いバスタオルを敷いて息子を下ろします。
 

ところで、会場にはベビースケールが用意されていて、開始前後自由に使えました。
私も測らせてもらいました。

会の様子

会の最初に、初めて来た人の自己紹介がありました。(名前と月齢程度)
うちの他には、ギリギリ2ヵ月の子と、3ヵ月、4ヵ月だったかな。
初めてさんの中には、5ヵ月はいなかったと思います。

そして、始まりの歌遊び。
区の両親学級で教わったものでしたが、もはやうろ覚えだったので、周りを見ながら見よう見まねで遊びました。

メインイベントが、今回は子供のケガ・急病。消防署の方が話をしてくださいました。

最後におわりの歌遊び、で終了。
合計1時間くらいです。
 

と、いうスケジュールで、確かに学級みたいな感じなんですが、
結構雰囲気は自由で、会の途中で入ってくる人も当たり前のようにいたし、
ハイハイできる子は、動き回ってよその子にちょっかい出しに行ったり、講師の方に近付いて行って、保健師さんやボランティアさんに抱っこされてたり。

お母さんたちも、子がぐずれば相手するし、ケープ掛けて授乳もするし、隣りの子がぐずれば声かけるし。
あまり身構えずに参加して良い場なのだな、と思いました。
 

とはいえ、ああいう場でリラックスして過ごすとか授乳するとかって、子との外出に多少慣れてこないと難しい面もあるよね、とも思います。
授乳は特に、首が座ってないとやりにくい気がしますし。

息子の様子

そんなわけで、慣れてない私は、事前にたっぷり授乳をしてから会場へ入りました。
したら息子、会の始まりからねむねむで、歌遊びにもあまり反応なし。
救急の話の冒頭でうにゃうにゃしだしたので、抱っこしたら寝て、そのまま時間の半分くらいは寝てました。(多少持ち替えながら)
まあ、ぐずったり泣いちゃうよりは良かったんではないかと。

終了後、抱っこ紐に入れたら泣き出して、
帰宅してベッドに下ろして少し抱っこしたら、ご機嫌ニコニコになりました。
その後、いつもより良く喋るし、声出しのバリエーションも増えたようでした。良い刺激が入ったのかな?

赤ちゃん学級、感想

という感じで、慣れない場所はくたびれる母ですが、息子には悪くなかったのかなと思います。

横浜市は、こういう赤ちゃん連れでの行き場所を色々用意してくれているので、息子のためにも、どこかしら継続して行こうと思います。
(と、思ってましたが、コロナでこの回の次から休止に! 再開されたらまた行く・・・!)

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