【前半】4年前のドライイーストが出てきたので、パンを焼きます

またドン引きされそうなことをしています、文月です。
 

インスタントドライイーストです。
ドライイースト

賞味期限が4年前です。
ドライイーストの賞味期限

これ、冷蔵庫から発掘したんですが、いつ冷蔵へ入れたのかも怪しいのです。
ちなみに3g×6包あります。
 

さすがに捨てようか迷いましたが、真空パックだし使えるよ! もったいない! と旦那が主張するので、私もその気になりました。
 

というわけで、ン年ぶりにパンをこねます。
分かりやすそうな本と、強力粉を入手。

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手順を頭に入れます

今回は、卵やバターの入らない、シンプルな白いパンを作ってみます。

まずは、本を読んで、作り方をイメージして、量る材料と大まかな手順をメモに書きました。
これを見ながら作ります。本を見ながらやるよりもスムーズなのです。

生地を作ります

材料を量ります。
小さいボウルに、牛乳と水。
牛乳と水

大きいボウルに、強力粉と砂糖と塩。(砂糖は三温糖を使いました)
ゴムベラで混ぜ合わせます。
強力粉と砂糖と塩

ドライイーストを開けました。うん、普通にサラサラしておる。
ドライイーストを開けたところ

水分のボウルに振り入れます。
水分にドライイーストを入れたところ

沈むまで待つかと思ったけど、なかなか沈まないので、匙で混ぜました。
細かいダマもあるのでつぶしました。
ドライイーストを混ぜたところ
・・・大丈夫かな、こんな感じで。
 

粉に水分を全部入れて、最初はゴムべらで混ぜます。この時点で、最初に水分を量り始めてから、約15分。
ゴムベラで混ぜ始めたところ

大体まとまったら、手でこね始めます。
ゴムベラでまとまったところ

手首まで手を洗って、結婚指輪は外して、こねています。
最初はくっつきます。
手でこね始めたところ

本には「指先で混ぜる」とありますが、よく分からず、手のひらの付け根までいっぱい使っています。
ひっついたのをゴムべらで剥がしたり。
手についた生地をゴムベラではがす

何とかまとまりました。
体重をかけて数分こねて、まとめます。
生地がまとまったところ

ラップをかけて、10分寝かせます。
生地を休ませているところ
ここまで、手でこね始めてから10分くらいでした。思ったより短いかもしれません。

成形します

10分といいつつ、20分少々経ちました。

短時間なりに発酵したようで、丸め直すと少し空気が抜けました。
生地を休ませた後

まな板に粉をまぶして(薄力粉を使いました)、生地を広げます。
生地をちぎらないようにしながら伸ばすのが、意外と根気が要ります。
生地をのばしたところ

包丁で8等分しました。
生地を切り分けたところ

切り分けた生地を、きれいな丸に整えます。断面を包み込む(または押し込む)ようにして、お尻を閉じました。
実際は片手で持って、もう一方の手でつまんでいます。
生地を丸く整えているところ
鏡餅を丸める感覚に似ていますが、パン生地は手にベタベタ付かないですし、生地同士は押さえればくっついてくれるしで、餅よりだいぶ扱いやすいです。

二切れはチョコを巻いてみます。美味しいかな。
チョコ巻きパンの準備

20分近くかかって、これだけ出来ました。
成形し終わったところ

冷蔵庫で発酵させて、焼くのは明日です。

発酵中・・・

3時間半くらい経ったところで覗いたら、発酵が進んでふっくらしてました。
発酵途中(1)

発酵途中(2)
4年もののドライイーストですが、働きは全く問題ないようです。
 

続きます↓

【後半】4年前のドライイーストでパンを焼いてみた。何ともなかった
パンを焼いた話の続きです。 最終的に、チョコパン、あんパン、白パンが出来ました。 前の記事↓ 2日目:チョコパンと・・・

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