絆創膏をはがすとき痛くないために、私がやってること2つ

このあいだは旧ブログの方で、痛い感じの記事を書いてしまって反省しています。
・【左利きあるある?】指先をケガしたら地味に不便だったことベスト10
そんなわけで、今度は痛くない関係の話です。
 

手のちょっとした小傷や、ささくれやひび割れなんかに、絆創膏を貼りたい時。
大した傷でなければ、一般的な安い絆創膏を貼って、濡れたり汚れたら貼り替えて使うと思います。
絆創膏
で、はがすときにテープのふちがなかなかめくれなかったり、皮膚にびったりくっついて痛かったり、するかもしれません。

そうならないために、貼る時に工夫すると、はがす時に楽なので紹介してみます。お手軽です。
(最近手にしか絆創膏を貼らないので、手としていますが、たぶん手じゃなくても全然いけます)

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1、普段のハンドクリームを塗る

傷の周りの、テープが付く部分に塗って、なじませます。
というか、ついでだし手全体に塗っちゃったりします。
ハンドジェル

ハンドクリームに限らず、ボディーローションとか、そういうたぐいなら何でも良いです。

2、絆創膏のふちを折る

両側をこのように折り返して、はがす取っ掛かりを作りつつ、粘着部分を減らします。

我が家常備の安いテープは、けっこう粘着力が強いので、こんなに折ってもちゃんと付きます。
(貼る場所にもよりますが。たとえば指の関節に掛かる場合ははがれやすそうなので、折り方を浅くしたり、片方だけ折ったりもします)

以上。

あとは、貼ります。
ガーゼ部分を合わせてから、テープを沿わせるようにすると、ずれないでピッタリ貼れます。

テープの折り返した部分はペラペラしますが、思ったほど邪魔にはならないです。
傷口をオープンにしておく落ち着かなさに比べたら屁でもない、とも言えます。

はがす時は、ペラの部分をつまめば簡単に取れますし、
粘着部分が少ないことと、皮膚がクリームでしっとりしてることで、痛みも少ないです。
すなわち、皮膚へのダメージが少なく済みます。

注意点。

傷自体にクリームを塗ると、しみたり治りが悪くなったりと影響があるかもしれません。
傷の周囲の健康な皮膚にだけ塗るように、気を付けてお試しください。

 
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