初めての凍結胚移植は、心拍確認に至らず妊娠終了

だめだったから吐き出しに来たぜ!
 

というわけで、今回は完全に初期流産でした。
確認できたのは、着床→胎嚢まで。
およそ5週の大きさで成長が止まってしまいました。
残念・・・!
 

しかしながら、以前よりもショックは少ない気がします。(以前は自然妊娠&初回妊娠&心拍確認後&母子手帳受け取り後だった)
私も年取ったなあ。(←なんか違う)

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状況メモ

ざっくりと振り返ります。

胎嚢は、5週3日の受診時に8.0mm、6週3日で8.6mmでした。

一般的な胎嚢の大きさを検索すると、5週で10mm前後、6週で20mm前後くらいが目安みたいです。
多少の個体差はあるでしょうし、自然妊娠ならズレもあると思います。
私は5週3日の時には、通常の大きさだと言われました。

出血があった件

今回の妊娠で一番印象強いのがこれです。
妊娠判定(3週終わり頃、着床したかどうかを採血で確認)の直後から、じわじわと出血が続いていました。

最初はおりものに色が付く程度、徐々に赤黒くなったり、止まりかけたと思ったらまた出たり・・・
 

4週初めごろ、最初に出てきたときに先生に相談したら、少しばかり出血するのはよくある事、と言われました。
5週3日に受診する前夜には、赤黒いのが少し多めに出てましたが、受診時はほぼ止まっており。(子宮内に血が溜まっているけど、自然に吸収されていくだろう、とのことでした)

で、その後も、たまにタラーっと出ても「ある事・・・?」と思ってしまっていました。
ある程度はアスピリンの影響だとも思っていましたし、着床直後からチョロチョロしてたもんだから、だんだん感覚がマヒしてた気もします。
腹痛がほとんどなかったのも、油断する一因だったかと。

一応、あまり続くので、落ち着かなくて自分でも調べ、できるだけ安静にした方が良いって意見も見つけて、できる限り寝そべって過ごしたりもしてみましたが・・・

結局6周3日の受診日には、胎嚢がほとんど大きくなっておらず、これは無理だね、との判断になりました。
 

血が多く出る時は、落ち着くまで休んでいましたし、動きすぎないようにしてたつもりでもあります。
でも、家事や買い物(徒歩5分)など、ある程度は立ち歩いてたので、一日中完全に安静(トイレと食事以外寝そべって過ごす)にしてたらどうだったんだろう、とは少し思います。

結局人知を超えた場所で話は終わった

とはいえ。
5週3日の時点でチョロチョロと出血していたのに、安静指示が出なかったのは、先生は察してたのかもなー、とも思ったり。
5週6日の夜にはまとまった量の鮮血も出ていて、このときには既に成長止まってたのかな、とも思ったり。
まあ分からないんですけどね。

派手に出血したとしても、妊娠継続する場合はするようですし、だめなときはだめだし。
基本的には、妊娠初期のこの時期は、人間の力であまりどうこう出来るものじゃないんだろう、と思っています。
やっぱり残念ではありますが・・・

6週3日からさらに1週間後には、子宮内の血や組織はきれいに外へ出てしまって、ほぼリセットとなりました。
子宮がもう少し縮みそうなのと、妊娠で上がったホルモンもまだ下がり切ってないので、完全リセットまではもうしばらくかかります。

次の手について

まだ凍結受精卵は残っているので、落ち着いたら次をトライすべし。

と思っていたら、ン年前と今回とで2回繰り返したので、念のため不育症検査を受けた方が良い、という話をされました。そうくるのか。
 

以前は3回繰り返したら習慣性流産(であってるかな、そういう状態だと診断できる)、とされたそうですが、今は2回でもそう言うんだそうで。
言われると、むやみに移植してまた流産の可能性があるよりは、一度調べて異常を指摘できるかできないか、やってみてからの方が良い気がしてきます。

というわけで、次回は不育症検査に突入です。たぶん。
 

で、だんだんこのブログでこの話題を書くのが重い気がしてきたので、別ブログに分けようかと考え中です。
思いがけず暇ができちゃったので、色々調べながら別ブログに書こうかなあ。
そんな感じです。
 

追伸:
別ブログ公開しました↓ まだ手入れ途中ですが、良かったらどーぞ。

不妊治療覚え書きブログ

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