【後半】4年前のドライイーストでパンを焼いてみた。何ともなかった

パンを焼いた話の続きです。

最終的に、チョコパン、あんパン、白パンが出来ました。

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【前半】4年前のドライイーストが出てきたので、パンを焼きます
またドン引きされそうなことをしています、文月です。   インスタントドライイーストです。 賞味期限が4年前です。 ・・・
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2日目:チョコパンとあんパン

生地をこねた翌日、朝。

整形した8個のうち、4個を焼きます。これらですね。(写真は昨夜の)
発酵途中(2)

丸い方は、冷凍庫のあんこ(自家製)を包んでみようと思い付きました。
量ってみると、ひとつあたり生地が60g、あんこは40gって所です。
あんパン用生地

冷凍あんこ

あんこは電子レンジの解凍モードでほぐして、二つに分け、丸く整えました。小さいおにぎりを握るような気分でやると、うまくいきました。
手にベタベタ付く感じではないので、水分量は問題なさそうですが、一応キッチンペーパーに乗せておきます。
あんこを丸めたところ

生地はくっつきあっているので、ナイフで切りました。丸め直すと小さくなります。
あんパン用生地(2)

丸く伸ばして、あんこを乗せて、引っ張って、しつこくつまんで閉じました。こんなもんだろうか。
あんこを包むところ

あんこを包み終えたところ

あんこを丸めて包み終わるまで、10分ほどかかりました。
 

さて、フライパンでも焼ける! というのが、参考にしてる本の素敵な所です。ハードルが下がる・・・!

並べました。28cmの深型フライパンです。
フライパンに並べたところ

蓋をして、20秒あぶって、15分放置して2次発酵。
2次発酵中

蓋をしたまま弱火で7分焼いて、裏返して更に7分。
裏返すのが、意外と難しいです。滑っていくし、焼けてない部分はくっつくし。
裏返す前

裏返した後

出来ました。チョコもあんこも、中身が流れ出すことなく、きれいに焼けてくれました。
あんパン・チョコパン焼き上がり
魚焼きグリルの網を逆さにして、クーラー代わりにしています。

食べてみた

チョコパン。生地が少しパサッとして感じますが、じゅうぶん美味しいです。
チョコパン断面

あんパン。おやきっぽい見た目です。
あんパン断面

あんこは甘さ控えめ&塩気が効かせてあるので、味の面でも「おやき」または「おかず」のような仕上がりです。
最初びっくりしますが、小豆の味わいがよく出ていて、これはこれで美味しい!
 

使ったあんこはこちら↓

シャトルシェフで作る、ゆでこぼさないあんこ~吸水とか塩加減とか
前回の反省を(一部)生かして、また作ったので書きます。配合や手順が少し違うので、この記事を参考に作るのがオススメです。 煮る前に豆を吸・・・

3日目:白パン

残り4個。すっかりほっぺがくっつきあっています。
白パン、焼く前

成形後3日保存可能だそうなので、試しにそのまま焼いてみます。
(くっつきあっているのを離すのが面倒になった、とも言う)

弱火で焼くので、クッキングシートも付いたまま、フライパンに投入。(←剥がすのが面倒なだけ)
白パン焼き始め

裏返す直前。みっしり。発酵しすぎてる気もしますが、気にせず行きます。
白パン、裏返す直前

クッキングシートは、焼けてしまえば簡単に剥がれます。
白パン、裏返したところ

出来ました。見た目はひどいです。味が良ければ全てよし、の方針。
白パンが焼けた

食べてみた

ちぎりパンよろしく4つに分けて、横に割りました。きめが粗い部分もありますが、ちゃんとパンになっています。「ふわふわ」より「もちもち」と感じます。
白パンを割ったところ
ツナマヨを挟んで朝食にしました。パン単独だと、少しイースト臭が感じられましたが、ツナマヨを付けると分からなくなくなります。

まとめ

以上、4年前のドライイーストを発掘したのでパンを焼いた話でした。
イースト菌、普通に働いてくれました。真空パックすごい。
 

仕上がったパンは、きめが粗いとか、イースト臭が少ーし気になるとか、突っ込みどころはありました。でも、普通に食べられるくらいに美味しかったのです。こね加減や発酵加減が全然分かってない初心者にしては、上出来だったと思います。

楽しかったので、しばらくパン作りがマイブームになりそうです。
 

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【前半】4年前のドライイーストが出てきたので、パンを焼きます
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