ミネストローネ覚え書き~なんでも刻んで野菜たっぷり

(旧ブログからの移転記事です)

ミネストローネは、コーンスープとともに、現在我が家の朝食の定番です。
参考→ コーンスープ覚え書き~定番、具沢山、中華風まで応用いろいろ

ミネストローネってイタリアでは、日本でいう味噌汁のように、各家庭の味や流儀があるとか。
確かに、味噌汁のように自分流が出来てきたし、あまり考えずに目分量で作るようになってきました。(トマト缶だけは、半端が出ると面倒なので量っていますが)

うちはシャトルシェフ(3Lのやつ)で作っていますが、普通の鍋でも、ことこと煮込めば問題なく出来ますよ。

スポンサーリンク

材料

今回はこんな感じ。
ミネストローネ材料

★必ず入れるもの:
 ・ニンニクひとかけ
 ・タマネギ半分
 ・人参一本(あまり大きかったら半分とかにします)
 ・ブロックベーコンを刻んだやつ50~60g(冷凍ストックを作ってます)
 ・カットトマト缶100g(1/4缶相当。今回は、以前の残りを冷凍してあったものを)

★大抵入れるけど、入れない日もある:
 ・キャベツ(今回は2枚。芯も刻んで入れます)
 ・じゃがいも一個(スープを吸って美味しくなる気がします)

★気分と在庫次第:
 ・ブナシメジ(今回はこれが入ります)
 ・アスパラ
 ・ズッキーニ
 ・ピーマン
 ・パプリカ
などなど。
 

炒め油はオリーブ油を使いますが、サラダ油でも問題ないです。(風味は変わるかも)
味付けは塩とコショウを使います。意外とコンソメとかは無くても平気です。

作り方

タマネギとニンニク、人参を先に刻みます。
ニンニクは細かいみじん切り、タマネギは粗いみじん切り。
玉ねぎとニンニク

人参も細かく刻みます。スプーンで楽にすくえる大きさなら何でもOK。
人参
ここでオリーブ油も回し掛けてしまいます。
大さじ1~2くらいの量を使っていると思います。(目分量)
 

かき混ぜて弱火に掛けます。
火に掛け始めたところ
ノリノリな日は、火に掛けながら他の材料を刻みます。
そこまで元気じゃない日は、材料を全て刻んで準備してから炒め始めます。
 

今日は炒めながらキャベツとか刻んでましたが、大抵刻み終わる前に焦げそうな気配がしてくるので、いったん火を止めます。
一旦火を止めたところ

キャベツ、ジャガイモ、ブナシメジを刻んだら、全部鍋に放り込んで、塩コショウも入れてしまいます。
野菜を足して塩を入れる

胡椒投入

野菜が浸かるくらいの水も入れて、再度火をつけます。
塩、もう少し足しとこうかな。(適当)
水を入れて塩を追加

塩が溶けた頃に、ベーコンを入れます。(冷凍ストックです)
ベーコン投入
塩の前に入れると、ベーコンのうまみが溶け出し過ぎて、出がらしになっちゃう気がするのです。
気がするだけで、根拠はあまりないです。

煮立ったらアクをすくって、
アクをすくう所

トマト缶を入れます。
トマト缶投入
凍っているので、姫リンゴのようです。溶けろや溶けろ。
汁けが少ないようなら、適当に足しましょう。
 

トマトが混ざったら、味の調整です。
もうちょい塩かな。
トマトが混ざったミネストローネに塩を追加する

良ければ蓋をして、外鍋へ納めます。
保温開始

適当に30~40分放置します。

ミネストローネ完成

時間が経ったので、外鍋から出しました。
美味しそうに煮えました。
ミネストローネ完成

 
関連記事

コーンスープ覚え書き~定番、具沢山、中華風まで応用いろいろ
(旧ブログからの移転記事です) 主人がたいそう気に入って、一発で朝食の定番になったやつです。 まとめサイトから飛んだこちらのレシ・・・
コーンスープに対して遠慮がなくなってきた件
コーンスープは上品なものである、との先入観がありました。 バターや生クリームが入ると美味しいとか言いますし。 自分で作るときも、コー・・・
うちの台所
文月をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こちらもいかが?
青空庭園

コメント

スポンサーリンク