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期限切れのパイン缶(シロップ煮)でスパイスジャム

何度目かのドン引き案件です、文月です。

どこかから頂いた、パイナップルのシロップ煮の大きいボトル。持て余して収納に突っ込んだまま、いつの間にか賞味期限を2年ほどぶっちぎってました。
ついでに同じくらいぶっちぎったゼラチンもあります。
パインジャムの主な材料

ほーら2018年。
パインジャムの主な材料の賞味期限

このパイナップル、ハンドブレンダーでがーっと潰せば、ジャムになって使いやすく消費できるんじゃね!? とろみはゼライスでバッチリじゃね!? と閃いてしまったので作ります。

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材料

パイナップルのシロップ煮 1瓶(全量665g、固形物375g)
ゼライス 1袋(5g)

粉ミルク 添付の匙3杯
シナモン 適当(味が分かる量)
塩 適当(小さじ半分くらい。甘さを引き立てたい)
胡椒 適当(隠し味程度)

在庫処分市みたいになってます。我ながらひどい。

作りかた

とりあえずパインを小鍋にあけて、煮込みます。汁気を減らす&パインを柔らかくするつもりで、20分少々煮たかと。
汁気はお玉ですくって減らしても良いし、パインを煮る必然性もないかもだけど、何となくジャムっぽい手順で。
パインジャムの材料を煮ているところ

適当なところまで汁気が減ったら、ブレンダーでがーっとやって、滑らかにします。
 

で、味見しながら色々入れます。
何も足さない状態では、酸味の主張が強いな・・・って感じです。

まず塩、これは私は煮豆とかでも入れるので、入れてみました。甘さを引き立てる的な。

続いて何かスパイス、
ググってみると、パイナップルでスパイスジャムというのは様々な種類があるようですね。我が家にあるものから、合いそうなものを入れてみます。
シナモンたっぷり目、胡椒は隠し味的に少々。

続いて、酸味をまろやかにできないかしら、と思って粉ミルク。牛乳かんにパイン缶を入れたりしますから、きっと大丈夫。

最後、とろみのためにゼラチン。これまた検索すると、使うのアリだそうなので。
パイン缶には、とろみの元になる種などが入ってないので、そのままだとサラサラして塗りにくいと想像します。

できあがり

はい、こんなん出来ました。(背後にあるのは、入れたスパイスと塩)
パインジャム完成

味は、ちょっと古くは感じますが、なかなか意外とおいしく食べられます。やったぞ!?
冷蔵庫で冷やすと、良い感じに塗りやすいペースト状になりました。

意外と甘さ控えめで、パンに塗るのはたっぷりが美味しい感じです。
お菓子や料理に混ぜてもイケるかもしれません。
 

我が家のハンドブレンダーはこれ。 ブレンダー、泡立て器、みじん切り器、ミル(スパイスとか砕くやつ)、がセットになってます。

もっとシンプルなセットもあります。

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