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「青りんごパン」を作った

先日、こんなパンを作りました。
青りんごパン

割ったところ。自家製りんごジャム(砂糖とシナモン多め)を入れています。
青りんごパン(割ったところ)

何かといいますと、「青」汁の生地で「りんご」ジャムを包んだ「パン」、です。
青りんごパンの青汁

この青汁、笹のような香りでとても美味しいんですが、液体でグイグイくると少しつらくて、飲み切れずに放置していました。ここへきて! まさかの出番!

野菜があまり好きじゃない旦那も、ほんのり香りがするね~、でもウマいよ~とか言いながら普通に食べているので、悪くない使い道でした。
 

では、作っている様子を、いちごジャムバージョンでお届けします。(この方がジャムの色が見やすい)

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材料

甘生地の材料に、青汁を2包(9g)足します。
粉類(強力粉、砂糖、塩、青汁粉末)、卵と牛乳、ドライイースト、バター。
青りんごパンの材料
詳しい分量は教科書(記事末尾にリンクあり)参照で。

こねた生地を保管する容器には、薄く油を塗っておきます。
 

ジャムはアオハタのいちごジャムを使いました。
何でもいいと思いますが、自家製なら水分少なめに煮詰めると扱いやすいです。

作っていきます

生地作り

粉をゴムベラで混ぜます。
青りんごパン手順1

液体にドライイーストを投入。
青りんごパン手順2

粉に液体を一気に入れて、最初ゴムベラ、まとまったら手でこねます。
青りんごパン手順3

青りんごパン手順4

青りんごパン手順5

青りんごパン手順6

この辺の手順はだいぶ慣れました。
プレーンな白生地より、甘生地の方が手に付きにくいようです。

まとまったところで、バターを混ぜ込みます。
青りんごパン手順7

青りんごパン手順8

なめらかになったら完了です。丸くまとめて、保管容器へ。
青りんごパン手順9

青りんごパン手順10

粉を量り始めてからここまで、約30分。
使った道具を洗い終わるまでは、約35分でした。

成形・焼成

翌日。もっふり。
青りんごパン成形1

打ち粉をしたまな板の上で、包丁で切り分けます。
一度に焼くのは、こね上がり分量の半分。残りは丸めて冷蔵庫へ戻します。
青りんごパン成形2
フライパンの大きさ的にも、我が家の消費スピードからしても、一度に焼くのはこれくらいが丁度だと分かってきました。(すっかりフライパンで焼くのが好きになっています)

使う生地をを四等分して、一度丸め直しました。
青りんごパン成形3

青りんごパン成形4

手のひらで押してのばします。生地がある程度温まっていると、伸びやすいです。
青りんごパン成形5

ジャムの量は、小さいティースプーン1杯程度です。
少なすぎると感じる量で丁度良いです。乗せすぎると包めないです。(この後一個失敗した)
青りんごパン成形6

上下をくっつけ、左右を寄せて、つまんでつまんでしっかり閉じます。
青りんごパン成形7

青りんごパン成形8

四個できました。
フライパンの柄に近いひとつは、包むの失敗してます。(ジャムまみれの閉じきってない面を下にしています)
青りんごパン成形完了

きっとこの間のウインナーパンみたいに開いちゃうに違いない。。

と思いましたが、片面焼けてひっくり返すと、意外と無事でした。
青りんごパン焼成

完成

焼けました。イチゴジャムバージョンも、なかなか美味しいです。
青りんごパン完成

でも、シナモン入りりんごジャムの方が、個人的には合って感じておすすめです・・・!
 

教科書

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