どうも、特選ますのすしです。そんなにどこにでも売ってない気がします。
首都圏の催事にも頻繁に出店している、源さんの製品です。
匂いたつほんものの味わい 源の特選ますのすし
新鮮でほどよく脂ののったマス、立山連峰から流れ出る清流に育まれた富山県産米、芳しい香りと鮮やかな色彩の天然生笹を使い、調味料など全ての材料を厳選した「源の特選ますのすし」。自然の幸が醸し出す味を心ゆくまでお楽しみください。
パッケージ裏より、一部略
これ、横目で見かけて、高いしどうしようとか思って、気になった人もいらっしゃるのではないでしょうか? 私は気にしていました。(普通の1,400円、特選1,800円)
今回食べてみて、確かにこれはスペシャルバージョンだと思ったので、感想文を書きます。
ちなみに今回のは、期間限定で、ごはんに「富富富」(ふふふ)というお米が使われています。
※文中の、通常版ますのすしとの比較は、記憶と比べています。並べて食べ比べたわけではないです。
開けて切ります
特選ますのすし、パッケージから出した容器は、通常のますのすしと同じです。
説明書を見ると(普段は見ない)、「容器から出して、笹を広げて切り分けてください」とあります。
メーカーによっては「笹にくるまったまま切ると、香りが出て美味しいよ!」と言っていますが、ここは源さんの方針に従います。
マスが厚い!
まず、これ。
店頭の商品札にも書いてありましたが、マスが確かに厚い!
・・・この画像では見比べても分かりませんが、食べると確かに違うんです。
まず、厚みの分、ちょっと歯ごたえがあります。
それでいて、通常版よりもふっくら柔らかい気がします。
脂もノリノリです。リッチです・・・!
ご飯粒がしっかり
先述の通り、お米は期間限定で「富富富」(ふふふ)を使っているそうです。(富山・金沢限定)
このお米は、富山県の新ブランドのお米です。平成30年(2018年)にデビューしたばかりとのこと。
チンするとふっくら食べやすいのは、他のますのすしと同じ。
で、粒がしっかり食べごたえがある気がします。お米の旨味・甘味は、どうだろう? 味付けが上手すぎてよく分からない!
ふふふは、白ご飯で炊いて美味しいお米だと思うので(食べたことないけど)、酢飯にして押しちゃうのはもったいない気もしますが・・・
押してはあるけど、ギュウギュウになりすぎない手加減を考えているのが伝わります。
ますの脂と旨味も染みて、この食べ方も贅沢だ、と思いました。
食べやすい味です
特選ますのすし、全体的には、酢はそれほど強くなくて旨味たっぷりです。
やっぱ源さんのますのすしは万人受けする味だな、と思います。
調味料もこだわったものを使っているそうです、私の舌ではそこまで判別できませんが・・・!
冬場は切り身を軽くチンして、夏場は全体を少し冷やしてから食べると、うまさが引き立つと思います。(説明書には、暑い時期には食べる前に冷蔵庫で30分冷やして、とあります)
というわけで、特選ますのすしでした。
出会ったらぜひ買ってみてください!
公式サイト
ますのすし本舗 源
富富富(ふふふ)- 富山の新しいお米
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