富山駅で北陸新幹線が止まった時に、役立った情報源や居場所まとめ

あけましておめでとうございます、文月です。(2回目)
明けてから書く1本目の記事です。
 

さて先日(1月2日)、
北陸新幹線かがやき540号(15:21富山発・上野行)の指定席を取っていました。
(東京でなく上野なのは、混雑回避目的です)

そのかがやき号が、金沢駅で信号トラブルとかで来ない!
最終的に2時間以上遅れて、払い戻しの対象になりました。
 

というわけなので、今回役立った情報などを、体験記を兼ねつつ書き留めておきます。

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北陸新幹線、運転見合わせ

富山駅に着いて、15時頃。運転見合わせのアナウンスが流れていました。

新幹線改札口の電光掲示板を見ると、一本前のかがやき530号もまだ来ていません。後述のJR東日本アプリを見ると、金沢駅で足止めされている模様。
私たちが乗る540号は、少なくともこの先発が行くまでは、来ないのが確定です。

改札口周辺は寒いし、先発の列車を待つ人で混雑しています。 座る場所も限られます。
さて、どこでどう過ごそう。

とりあえずドトール(富山エスタ店)

富山エスタの1階、電鉄富山駅の改札前にあるドトールです。
JRの改札口からそう離れておらず、値段もお手頃なので、とりあえず入りました。
電鉄富山駅のドトール

私が席に残りながら、旦那が改札口に行って放送を聞いて来る・・・って事もできる位置関係です。
小さい店舗で席数は限られますが、小ぎれいだし全面禁煙なので、居心地は悪くないです。

結局、ケーキ食べながら運転再開まで居させていただきました。(そしてこの記事の下書きを打つ)
大変ありがとうございました!

ちなみにトイレは店の外、電鉄富山駅の改札口近くです。
電鉄富山駅改札口のトイレ

JR東日本公式アプリ

富山駅に着いて最初の情報収集は、このアプリから始めました。
JR東日本アプリ

JR東日本を通る路線の、現在の列車走行位置が見られます。
各路線の運行情報なども見れます。
通信が少しもたつくのが玉に傷。
 

新幹線は、金沢駅にスタンバイしたら、その時点でアプリに表示されました。(発車時刻のめどが立たなくても)
※遅れの数字は、100分を超えると表示されなくなります。
JR東日本アプリ画面

「詳細」をタップすると、編成や停車駅も確認できます。
JR東日本アプリの画面2

アプリは電波状況や通信混み具合の影響を受けるので、過信は禁物ですが、かなり参考になります!

JR西日本列車運行情報

JR公式サイトの運行情報も見に行きました。

今回は、トラブル発生が金沢駅(JR西日本の駅)でした。
そのためか、JR西日本が先に詳しく発信し、JR東日本が追いかける形に見えました。
運転区間が西と東にまたがっている路線はこうなる、のかな?

JR西日本列車運行情報
JR西日本の新幹線運行情報

新幹線の運行情報|JR東日本
JR東日本の新幹線運行情報

ただ、現場でしか拾えない細かい情報も、やっぱりあります。

いちど先発便が運転再開したものの、私たちの乗る列車は再度運転見合わせ・・・という情報はウェブ上で拾えましたが、
その理由が金沢駅でのポイント交換という事は、駅アナウンスでしか拾えなかったはず。大きな問題ではないですけどね。

ジョルダンライブ

駅にいるユーザーが投稿した運行情報が、リアルタイムで確認できるサービスです。

これも現場の生の情報が見られるので便利なんですが、今回の北陸新幹線の情報はなかなか出ませんでした。
16時を回ってから、徐々に北陸新幹線各駅の状況が投稿されていたと思います。
ジョルダンライブ!|ジョルダン

運転再開

17時30分過ぎに、ようやく完全に運転再開し、私たちの乗る列車が金沢駅を発車しました。
で、18時頃に、富山駅を出発できました。
わーい帰れる!
 

この列車、本来はかがやき号(停車駅が少ない)ですが、臨時で新高岡にも停まったと。
で、このあと上越妙高、飯山にも臨時停車と。

さらに、全席指定の列車ですが、自由席券の人も1~4号車なら乗っていいよと。
はくたか・つるぎのお客さんへの救済措置が発動しています。(つるぎは金沢⇔富山間のシャトル便。全部運転とりやめになってた)
 

私たちは4号車でしたが、通路に人は立っているものの、そこまでギュウギュウではないように感じました。
各駅停車のはくたか号も、このあと運転するので、急がない人ははくたかを待ったのでしょう。

ちなみに座席は、かがやき号のこの便の切符を持っている人が優先です。(だから先発列車に乗らないで待ってた)

特急料金の払い戻しについて

新幹線が二時間以上遅れると、たとえ予定の便に乗っても、特急料金は全額払い戻しの対象になります。
事故などの場合の取り扱い│きっぷ案内│JR東日本 より
 

車内アナウンスは簡単な案内でした。
「払い戻しの対象です」「車内での取り扱いはないです」「降りた駅で申告してください」「旅行会社で買った場合や、クレジットカード決済の場合は後日になるかも」という感じ。

上野駅で遅延証明を受ける

20時30分を回って、ようやく上野駅に着きました。
降りたら切符に遅延証明をもらいます。
 

有人改札に並ぶのは時間がかかりますが、少なくとも上野駅では、証明を受けたい切符を自動改札に入れてはダメみたいです。
入れちゃって出てこなくて、職員さんに開けてもらってる人を見ました(汗)(指定席券か自由席券かは分かりませんが・・・)

特に「入れるな」とも「窓口に行け」ともアナウンスがなかったので、言ってくれたらなーとは思いました。(正月で手薄だったのかもしれませんが)
 

というわけで有人改札で、指定席特急券に証明のハンコをもらいました。
遅延証明を押してもらった新幹線切符

並んだ時間は5~10分程度だったと思いますが、さんざん遅延した上にこれは長く感じました(爆)
 

ともかくこの切符を持って行けば、後日最寄りのみどりの窓口(または購入した旅行代理店など)で払い戻しを受けることができます。期限は1年間だそうなので早めに!
 

ちなみにモバイルSuicaなどのIC特急券は、そのままタッチして出れば良いそうです。
払い戻し手続きについては後日、案内メールが来るとのこと。
これは旦那が体験中なので、また後日、結果報告でもしたいと思います。

まとめ

今回参考にした各情報へのリンクを、あらためてまとめます。
もっとも、駅でのアナウンスが一番大切なので、ネット情報は頼りすぎないように気をつけましょう。

電鉄富山駅のドトール(富山エスタ店)はここだよ!

皆様、こんど新幹線遅延に巻き込まれたら、参考にしてください。

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