なぜ、うさぎを鏡餅に見立ててみかんを乗せたくなるのか

明けましておめでとうございます、文月です。
うちのうさぎの写真を貼りたくなったので、ネタ記事で新年を始めさせていただきます。
 

さて、
お餅っぽい名前のうさぎさん、時々見掛けます。
有名な山形鉄道のもっちぃ駅長も、お餅みたいだからもっちぃなんだそうです。

名前に付ける方がこれだけいるなら、考えたけどやめた方は、もっといることでしょう。

ということは。
「うさぎは一般的に餅っぽいものだ」と言っちゃって良い気がするのです。

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なぜうさぎはお餅なのか

うさぎとお餅のイメージが似ている

まず、名詞を聞いてイメージするものが、ある程度重なります。

うさぎは、ふわふわでよく跳ねて、温かくて柔らかい。
お餅は、もちもちでよく伸びて、温かくて柔らかい。
立ったかがり横向き

うさぎの姿は餅に似ている

うさぎの顔と体の丸さも、お餅に通じます。

うちのうさぎで言いますと、先代・とちは本当に餅でした。
座った姿も丸すぎましたし、色も餅っぽかったです。(そして名前の由来が栃餅)
お辞儀してる風のとち

2代目・かがりは、毛が濃い茶色で短く、体の線がハッキリしています。
だから餅よりパンに近い気もしますが、白かったら間違いなく、これもお餅と認識するでしょう。
寝そべるかがり(ななめ)

うさぎの感触もお餅に似ている

なでたり抱っこすると、体がとにかく柔らかいです。
特におなかはモチモチしています。(嫌がられるけど)

毛のサラサラ感も、餅取り粉のまぶさったお餅のようです。
やわらかくてあたたかい、つきたてのお餅です。
(赤ちゃん時代のかがり↓)
店で旦那になでられるかがり

ペットと食べ物は似ている

根本的にはこれではないかと思うのです。

お餅はおなかが満ち、うさぎは心が満ちる。
どちらも幸せ分が補充されます。

だから、ペットを食べ物にたとえるのは、しっくりするんじゃないかと思います。
うさぎが餅に見えてしまったら最後、私たち人間の、なにか根本的なところが掴まれてしまうのです。
生後5カ月すぎのかがり

白い子はそのまま餅。
薄茶はきな粉餅。
濃いめの茶は栃餅。
黒い子はごまあん餅。
グレーはよもぎ餅・・・!(強引)

なぜうさぎにみかんを乗せるのか

お餅だと思ってしまえば、あとは遅かれ早かれひらめきます。
特に白い子なら。
みかんが乗ったとち(正面)

服や帽子に比べて、みかんは手軽に用意できます。
冬場は常備しますし。

そしてうさぎに対して、りんごやぶどうよりも、大きさ・重さがぴったりです。

大きさならキウイフルーツや柿も近いですが、やっぱりみかん。
逆さや横にせずとも堂々と乗っかります。
 

この、ミスマッチのキョトン顔が可愛い!
(正面)

終わります

以上、おやばかでした。

本年もよろしくお願いします。
かがりアップ(正面)
 
かがりをもっと見る → うちのうさぎ(2代目かがり)
とちをもっと見る → うちのうさぎ(初代とち)

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