先代うさぎの夢を見た話

タイトル通りなんですが、夢を見ました。
とちが月に帰って丸1年、の2か月前、3月24日の夜でした。
 

夢の内容としては、まあ夢なんで、なんか変なんですが。

とちが、ちまっと座った姿で冷凍保存されてて。
冷凍ケーキみたいな、凍っていながらふっくらした風情で。
それを解凍して温めたらまた動き出した、と。
何だかほのぼのして感じる夢でした。
解凍された後は、ごく普通に、何かして遊んでました。

こんな丸い座り方でした、冷凍ケーキとち。目はキラキラしてました、凍ってても。
食べた
 
 

で、夢を見て、夜中に目が覚めまして。
きっかけで色々思い出すわけです。

座卓の下で丸くなるのが好きだったこと。
アホ毛としっぽはどれだけ触っても平気だったこと。(いやしっぽは気分によるか)

風呂から上がるといつも、立ち上がってこっち見て待ってたこと。
寝室で昼寝とかしてると、居間との仕切りを飛び越えて様子をうかがいに来たこと。
フローリングの脇で立ってるとち

私が入院した時、走り回ると私が出てくると思ったのか、いつもより多くグルグルダッシュしてたって旦那から聞いたこと。

抱っこは最後まで嫌いだったこと。
なでられるのは本当に大好きだったこと。
とちのあたまなで1
 

こうして深々と思い出すと、今でも涙がでます。
普段は画像で遊んでますが。

今はかがりがいるけれど、とちとは全然違っているので、とちはとちで懐かしいんです。
年齢の違いもあるかもしれませんが、個性も明らかに違います。
青皿で暴れるとち
 
 

とちはなかなか察しの良いうさぎでした。
我が家のボスのごとく、家の中を気にして、飼い主のことも気にしてくれて、苦労やストレスも掛けたかもしれません。

色々あったけども、家族として6年間、一緒に暮らしてくれました。
 

いつかまた会いたいなあ、と思います。
お辞儀してる風のとち

うちのうさぎ(初代とち)
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