サイトデザインを変更しました。

HTMLのブロック要素と、病院で打つ点滴の、意外な共通点

個人的に、なんで今まで気付かなかった!? と逆に驚いたので、勝手に書きます。

スポンサーリンク

ブロック要素

タイトルの”HTML”とは、Webページを作るときに書く、パソコン言語でして。
文章のこの部分がひとまとまり、と表現するために、「タグ」と呼ばれる英数記号で囲みます。

で、よく使うタグに、<div> というのがあります。汎用ブロック要素って種類のタグですが、そんな細かいことは置いといて、とりあえずdivです。このブログのソースにもたくさんあります。

語源は”division”だそうです。「分割する」「仕切り」「区分」といった意味です。

参考 HTML のタグを一度覚えたら一生忘れないようにするためのコツ|TM Life

点滴

こっちは言わなくても分かりますよね。静脈に針を刺して、点滴袋と繋いで、時間をかけて薬や輸液を入れていくあれです。

この点滴静脈注射を、divと略します。注射の指示書やカルテなどに、頻繁に出てくる医療用語です。

語源は”intravenous drip”です。(ivdと略されることもあるそうです)
“intra”「内」+”venous”「静脈」+”drip”「ポタポタ落ちる」、です。

参考 点滴静脈注射 – Wikipwdia

共通点

というわけで、タグと点滴、表記が同じでした。div。

そしてどちらも、その業界では頻繁に使う単語です。刷り込まれすぎて、意識すらせずに使うレベルです。
だからこそ、かえって気付かなかったのだと思います。
 

いろんな業界のいろんな略称がありますから、同じようで全然違う言葉は、他にも多々あると思います。
集めたら面白いかも。

終わります。

コメント

スポンサーリンク