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記事は熱いうちに書け。押し込みすぎるな、引いてみろ

自分への戒めなので、タイトルが命令口調です。どうも、文月です。

ことあるごとに考えるんですが、最近また反省したので、いい機会に書いておこうかと。

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熱いうちに書き上げて公開するべし

下書きしてからあんまり時間が経つと、もっと上手い言い方がないかと迷ったり、妙に直したくなったり照れ始めてしまって、公開出来なくなります。
思い付いた勢いで書き切る方が、良い具合にまとまります。

書いて、そのまま又はほどよく冷めたところで、整形して公開。
記事の内容にもよりますが、置いとくのは数日~2週間くらいが限度な感じです。
 

冷めすぎると、記事と気持ちが分離して、いくら手を入れても気持ち悪いです。
数字を出して理屈をこねる記事さえそうだから、感想を書き出す記事などは尚更です。

話題によっては、次に書きたい波が来た時に消化できますが、旅行の話や美術展の感想なんかは、冷めてしまったらもうダメです。

詰め込みすぎない

やりがちなんですが、要素を一記事に詰め込みすぎると、なにを言いたいのか分からなくなります。
自分でも記事の中身が把握できなくなるというか。

だから、まとまらないと思ったら、要素を削るのが大切です。複数記事に分けるのも良い方法です。
的を絞って書くと、驚くほど簡単に仕上がったりします。

取捨選択

あまりにもネタが増えすぎたら、仕方ないから選んで捨てる!
下書きに色々溜まっていると、頭のどこかで、そいつらの事を考えてしまいます。
でも全部いっぺんに出来るはずがないんです。

お片付けの達人の人(たぶん近藤麻理恵さん)も言ってましたが、物が多いと無意識に気にして、落ち着かなくなるものだそうです。
仕事術の人(誰か忘れた)は、抱え込みすぎずに紙に書き出す、他の人に振る、などすると楽になるとおっしゃっています。
 

下書きに溜まっている古い記事なんてのは、たいてい熱が冷めてしまっています。
これはもう書かないやって物は、思い切ってゴミ箱に入れると、思考も軽くなります。
で、思い直したらゴミ箱から復帰させればいいよね、と計算しつつ移動するわけですが、今のところ復帰した試しはありません。

別に捨てたゴミ箱を探さなくても、頭がスッキリすれば、またいくらでもネタは見つかります。大丈夫。

まとめ

結局、記事も家事も同じで、溜めるとろくなことがないってことです。
あと、自分の持ち時間や能力以上にやろうとしても、これまた良いことがないです。

というわけで今月も、思いついたことを整理しつつ、コツコツ書いていこうと思います。

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