だし炊き込みごはん(おこわ)の美味しい配合覚え書き~もち米の割合は何でもOK!

昨年秋ごろに、まぜごはんのマイブームが来てました。
忘れ去る前にもう一度作って覚え書きとします。
良い感じに薄味な配合です。

もち米の割合は、どんな加減でもいけます。お好みでどうぞ!

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材料・配合

★米(普通の米でも、もち米でも) 好きな量

※もち米が多いほど、おこわっぽいです。
※今回使う、28cm深型フライパンだと、合計3合くらいが作りやすいです。(今回は2合ですが)
 

★水(またはだし汁)
・普通の米1合あたり 150ml
・もち米1合あたり 120ml

※もち米の方が、必要な水分が少ないです。
 

★味つけ
米(もち米)1合あたり、
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・顆粒だし(だし汁を使わない場合) 小さじ1/4くらい(0.5g程度)

※顆粒だしは、説明書きを見て、水分に見合う量より少なめを入れてます。
※甘くないのが良い、ダシの出る具を使う、なんて場合は適宜差し引きをします。
 

★具
・人参、油揚げ、鶏肉、魚、きのこ、たけのこ、ひじき、などなど

※油揚げや肉といった油っけが入ると、炊いているとき吹きこぼれにくいです。
※特別火が通りにくい具でなければ、生のまま米の上に乗せて、一緒に炊けます。
※生の具材だと水分が出ますが、多少のことなら具材自身が蒸さるのに使われるだろうと思って、私は気にしていません。(適当)

作り方

今回は、普通の米1合+もち米1合で、フライパンを使って炊きます。
もち米と普通米

米を洗って吸水

米は研いで(洗って)、30分~1時間吸水します。
うるち米ともち米、まぜて洗って大丈夫です。
米を洗った所

もち米の洗い方参考↓

もち米を洗う様子 | 餅つき機で餅を作るためのサイト
実家で手伝った様子を写真に撮ったのでまとめます。 2~3回水を替えて洗います 1升7合のもち米です。 適当な量の水を注いで、さらさらと混ぜるように洗います。 ※もち米は柔らかいので...

もち米は、餅にする時とは違って、一時間程度の吸水で良いです。
と知っていつつ、午前中に研いで冷蔵庫に入れといて、夜に炊飯、ってこともやります。特に問題ないです。

(ちなみに炊飯器なら、洗ってすぐ炊き始めて良いそうです。やったことないけど)

具の準備

今回は、人参、ブナシメジ、マイタケ、油揚げ。
キノコ炊き込みの風情です。

それぞれ小さく切ります。
(写真は後で出ます)

炊飯準備

米をザルに上げて、ざっと水を切り、鍋(フライパン)に入れます。(30分上げとく、はやってません)(←面倒くさがり)
吸水後の米
今回は28cmのフライパンなので、米の量に対してちょっと大きいですが、まあ平気です。
 

水と調味料を合わせて、米に加えます。

米2合だと、顆粒だしは、小さじにこれくらい。
顆粒だしの分量目安

今回は、普通の米1合+もち米1合なので、水は150+120=270mlです。
醤油・みりん・顆粒だしと合わせて、330mlとなります。
水分の全量

米に水分を加えたところ

上に具を広げます。
米の上に具を広げたところ

炊飯

蓋をして、最初強火、グツグツしてきたら少し弱めて炊きます。
炊飯開始

吹きこぼれそうになったら、蓋を一度を開ける、火を弱めるなどして調節します。
沸いてきたところ

米の表面の汁気がなくなって、鍋底がパチパチいい始めたら、そろそろ炊き上がりです。

最後、10~20秒ほど強火にして、確実におこげを作ります。
ここまで、点火してから15分弱。
 

火を止めたら、そのまま10分ほど蒸らします。

出来ました

良い匂いです。
炊きあがり

おこげ!
おこげの様子

適度な薄味で、パクパク行ける味になりました。
茶碗によそった所
 

まとまった量(2~3合)炊くなら、多少水分量が違ったところで(10~20mlとか)、とりあえず炊けます。
ある程度やわらかくなったり、噛みしめ甲斐のある仕上がりになるかもしれませんが、大失敗って出来にはならないはず。

思い切って作ってみましょう。
もち米入りは美味しいです。

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