「居心地が良い家」についての考察

いろんなものがスッと出てくる家を目指したい。
それが「居心地が良い」のひとつの形だと、夏休み中に親戚が泊まりに来たときに思いました。

あるていどの物量も必要ではありますが、それよりは、しまい方の面が大きいです。
整頓されて居住空間は広く、それでいて必要なものはちゃんと出る、というのが良いのです。

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整理整頓は、やっぱり大事である

今回、ふだん使わない物の需要が色々ありましたが、整理しておさめてたおかげでスッと出ました。
客用布団にバスタオル、追加のお皿やグラタン皿、色鉛筆、空き段ボール、写真データを渡すためにUSB、などなど。

ホスト側はストレスがない(むしろ快感)だし、客側もイライラしたり気を揉んだりしないと思います。
主婦になって整理しておいて良かったぁ、と思いました。

整頓してあると、ないものはない、とはっきり言えて、無駄に探し回らないのも快適です。
鉛筆削りとかね。

子育て中は少し違うんじゃないかって話

今は私が整理整頓していますが、子供ができて手が回らなくなったら、そうもいかないと思います。
その時は、「分かりやすい配置」だったり、「誰でも出し入れできて、多少雑に入れても平気」みたいな快適さにシフトしたら良いのかなと思います。

自分は完璧主義のところがあるから、ストレスためない程度に、気負わずにできたら良い、と妄想しています。

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