このサイトには広告リンクが含まれます。

うさぎにハーネスを付ける練習をしています【目指せラビットホッピング!?】

うちのうさぎ、体力・好奇心が有り余ってる様子だし、物怖じもしないので、これはラビットホッピングが向いているのでは!
と、旦那が乗り気になっています。
向いていそう、というのは私も同感です。

こんな事件↓もあったことだし、ハーネス(胴輪)にも抵抗なさそうな気がします。

うさぎがこんな所に入り込むとは思わなかったwww
先日、旦那がケーキを買ってきてくれまして。 こんなとき、ケーキの箱や中仕切りは、うさぎのオモチャになります。(汚れてなければ) かつてはとち・・・
スポンサーリンク

ラビットホッピングって?

ラビットホッピングとは、コースに障害物を置いてうさぎを跳ばせる、障害物ジャンプ競技です。オリンピックでも行われる馬術競技みたいなイメージ?
参考:日本ラビットホッピング協会 JRHA

馬だと人間が乗りますが、うさぎの場合はリードを付けて、飼い主が伴走して競技をします。
競技レベルでなくても、飛び越えて遊ぶだけでも楽しいものだと思います。
 

ただし、うさぎの性格に合えば、の話です。

うさぎにリードを付けるには、まずハーネス(胴輪や服)を装着する必要があります。これを怖がる・嫌がる場合は、無理させてはいけません。
また、競技のためには設備のある場所へ出かけるので、そのストレスと「楽しい」と、どちらが上回るか。

怖がりさんのうさぎには、ハードルが高いものです。

うちのうさぎの、ハーネスに対する反応

うちの先代うさぎ(とち)の場合、ハーネスを少し装着しただけで、驚きのあまり部屋中走り回ってしまいました。
おそらく捕食される!? と思ったのと、買ったハーネスに鈴が付いていたので音に驚いたことなど、いつくか要因があったと思います。
とちのハーネス

あんまりゼーハーしてたので、かわいそうでそれ以上はしませんでした。
 

一方、かがりはわりと平気そうです。
しまい込んでいたハーネスを付けてみた様子↓ まずは短時間から、旦那が慣らしています。
ハーネスを付けたかがり

ハーネスに付いていた鈴は取ってしまい、装着する・外す時はパチンと音がしないように、とちを教訓に気をつけています。
ハーネスを外されるかがり

装着して、ナデナデして、ちょっと遊ばせてご褒美(サプリ)を与えます。
ハーネス付けてオヤツをもらうかがり

びびって走り回ることもないので、慣れれば大丈夫そうな感じです。
どうなるかなー。

 
関連記事
先代(とち)にハーネスを付けた時の様子▼

うちのうさぎに、うさんぽ用リード(ハーネス)を付けてみたら、かわいそうな事になった
(旧ブログからの移転記事です) うさぎに紐を付けて散歩に連れ出すことを、うさぎラブな人々の間では「うさんぽ」と呼びます。 我が家のうさぎは、・・・

検索すると服タイプが多いですが、お試し用なら紐タイプが安いです。うさぎの体格に合わせてどうぞ▼

うちのうさぎ(2代目かがり)
文月をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こちらもいかが?

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました