ピクシアの使い勝手についてメモしておく

(旧ブログからの移転記事です)

フリーソフトPixiaについて、昨年こんな記事を書いていました。

ピクシアってソフトで年賀状を作ってみた
(旧ブログからの移転記事です) 実家で見聞きしてきたことを書きたいと思いながら、うっかり年賀状作成にドはまりしている今日この頃です。(・・・

年賀状データを作ってみたはいいけど、ファイルサイズがやたら小さくて、きれいに印刷されるだろうか(=解像度低すぎるんじゃ?)と独り言を言っておりました。
あと使い勝手についても。

このときの年賀状データは、確認したら案の定、解像度がすごく低くて、作り直しとなりました。
 

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解像度についてはあっさり解決

新規ファイルを作るときの設定の問題でした。

新規作成時、ファイルサイズについて
 ・ピクセル
 ・mm/inch
 ・解像度
を指定できるんですが、

なにも考えずに『ハガキ縦』をリストから選択すると、
 ・幅381、高さ561ピクセル
となりました。解像度の初期設定が低かったようです。

先に解像度を300 DPIと設定して、改めて『ハガキ縦』を選択すると、
 ・幅1192、高さ1753ピクセル
となりました。

これでOK!!
きれいなハガキが出来ました。(解像度的な意味で)

ピクシアの使い勝手について

前提として、
・やったのはお絵描きではなく、イラスト素材+写真+文字を使ってのハガキデータ作りです。
・ピクシアの使い方については、ある程度ネット検索、あとは自力でいじりながら学んでいったので、まだ私の知らない使い方もあると思われます。
・私は以前はフォトショップを使っていたので、どうしても比べがちです。
以上の状況で、ピクシアの使い勝手について思ったことを書きます。

★レイヤーのリンクができない
複数のレイヤーを紐付けて、一緒に動かすことができません。写真と説明文とか、住所と氏名とか、紐付けができないのはかなり不便。

★レイヤーの結合がやりにくい
紐付けたレイヤーだけ結合したり、選んだレイヤーだけ結合することができません。
可視化してあるレイヤーだけ結合することはできましたが、もれなく背景とも結合するようで、移動しにくいレイヤーになります。
適度な大きさに切り抜くには、欲しい部分を選択してコピー&ペースト、と手間がかかります。

★レイヤーの移動が面倒
座標入力で動かせますが、つまんで(ドラッグして)動かすのとは、手間と感覚が全然違います。

★レイヤーの重ね合わせの加減ができるのはやっぱり便利
背景が白の画像(透過になってない)を、明るさを基準にして重ね合わせることで、透過しているかのように重ねられました。

★いつでも右クリックで色を拾えるのが地味に便利
イラスト素材の中の色を拾って、文字や線を書く時に便利でした。

というわけで(適当にまとめる)

ピクシアが使いにくい、というよりは、私のやりたいことに合ってないんだと思いました。

上記、レイヤーの移動関係の不満ばっかりですよね。
たとえば一枚絵を描くような使い方なら、レイヤーを動かすことなんて基本的にはないはずなので(想像)、移動しにくいのは問題にならないんじゃないかと。

また、私はお絵描きはしませんし、色の設定や領域選択、画像の加工等もほとんどやらないので(せいぜい四角に切り取るとか露出補正くらい)、このへんが弱いソフトであっても自分には関係ないんだな、とようやく認識しました。

という感じで、使いやすいソフトを改めて探すか、オーバースペックでもいいからフォトショップを買っちゃうか、ゆっくり考えたいと思います。
 

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