「超朝型」と「夜型寄り」が一緒に暮らすとどんな感じか

先日こんなのを見つけて、面白がってやってみました。
朝型夜型質問紙 (親サイト:睡眠医療プラットフォーム
専門の研究所(国立精神・神経医療研究センター)が公開しているものです。

私は予想通りの朝型、主人は中間型の夜寄りでした。↓

朝型夜型チェック

こんな二人が一緒に暮らすと色々あるので、その一端を書いてみます。

休日前夜の考え方の違い

私が仕事してた頃の状況を思い出しつつ。

私(朝型)

明日は休みだから、今夜は何もしなくていい!
だから何も考えずに、とりあえず早く寝よう。(理想21~22時)
明日は早起きして(理想6時)、午前中に好きな事をして、早めにお昼を食べて、そして昼寝をしよう。

主人(夜型)

明日は休みだから、朝起きなくていい!
だから今夜は遅くまで好きな事をしよう。(就寝目安1~2時)
明日はゆっくり朝寝をして(起床目安10~11時)、起きたらブランチ、午後から活動するので良いくらいかも。

時差

上記の本能のままに休日を過ごすと、最大で5時間程度、体感にして半日の時差が発生します。
旦那が起きる頃に、私が早めの昼食を終えて昼寝に入る、みたいな。
自由すぎ?

便利なこととか

朝と夜で家事分担ができる

洗濯機を平日夜に回すのは旦那、休日朝に回すのは私。
夜に買い物があれば(平日)、旦那が率先して行く。
ゴミをまとめる→出すのは、朝の作業なので私。

てな感じで、得意な「時間帯」の家事をやる、という視点で分担できます。

旅先で便利なこと

私は朝起きる係。
特に4~5時台の早朝に起きないといけない場合。

また、スーツケースにパズルのように荷物を詰めるのは私が得意ってこともあり、夜のうちに荷物を出しといてもらう→朝早起きして詰める、という分担を、旅先から帰る朝によくやります。

旦那は夜に引っ張る係。
海外旅行の時差や深夜時間帯は最強です。
国内旅行でも、夜に明日のプラン確認、なんて時に強いです。

ダメな時間帯は本当にダメらしい、ということ

私は、朝シャキッとしていたのが嘘のように、夜は頭が動きません。旦那がフォローしてくれるのが有難いです。

旦那は旦那で、休日の朝は特に血圧が上がらないみたいで、起きたいけど起き上がれない・・・と悶えていたりします。

二人とも、仕事や用事があれば、気合い入れてちゃんと動くんですけどね。
何もない日は分かりやすいという。

そんな感じで、お互いの体質を尊重しながら暮らしています。

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